ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

2008年07月12日

シングルモルト

お久しぶりです、odayanです。
仕事が忙しいせいもあってあまりBAR行けてませんでしたが先日行きましたので
書いておきます。


夏って事で店に着く頃はメチャ熱い。って事で1杯目はオレンジ系のカクテルから。
フローズンにして頂きました。しかし軽い・・・。やはりカクテルはカクテルだ。
やはりBARにおいてはウイスキーに限る。


2杯目は「ROYAL LOCHNAGAR(ロイヤル・ロッホナガー)」。王室御用達の1つ。
実は恥ずかしながらロイヤル系はまだ飲んだ事がないのです。(^^;
ハイランドモルトになるのでスペイサイドモルト好きの自分には少し物足りない
感じもしました。パンチが足りないというのか。しかしハイランドの良さが分かります。
まったりとした感じで刺激もさほど強くない。そして飲みやすい。どこか上品さが
うかがえます



3杯目は女性に人気の「GLEN MORANGIE(グレン・モーレンジ)」を頂きました。
BARにおいて女性にウイスキーを勧める事はよほどアルコールに強い人でないと
しませんが、一応そういう時もあるかも知れないので試しに飲んでみました。
基本の1本なのですが、これも飲んだ事がありません。(^^;


なるほど、女性向けというのも頷けます。飲み口は軽く刺激も弱い。そしてほんのり
甘い。
これだと確かに飲みやすいウイスキーの1本と言えますね。女性に勧める
ウイスキーには「グレン・モーレンジ」「クラガン・モア」「グレン・キンチー」
がよく
挙げられますが、他のものもチェックしておくと面白いかも知れませんね。  

Posted by odayan at 15:33Comments(0)TrackBack(0)飲み記録

2006年10月15日

久々のBARは・・・

一人で快適に飲めました。何よりもお店の雰囲気を独り占めできるのが嬉しい。^^
さて、今回飲んだものは「ARDBEG(アードベッグ)」。アイラですねぇ。
久々にアイラ系を飲むとその香りと味はかなり新鮮ですね。普段はスコッチ
ばかりなので余計に、デス。


このお酒はかなりスモーキーであり、滑らかさが抜群。なんだか力強さを感じました。
こう、何と言うかグワッ!とくる勢いがあと味としてあります。う~む、面白いですね。
さすがアイラ代表と言えます。ともかく飲んだ事がない方は飲まれてみると良いです。
恐らく記憶に残る一杯になると思いますよ。^^


それからもう一杯飲んだのですが、名前を・・・その・・・忘れました。(汗)
ちょっと高めだったんですけどねぇ。シングルモルトのスコッチだったんですけど、
以前紹介した「No Age」には劣りますが美味しかったです。とろりとした滑らかさの中に
スカッとするものがありました。今度行った時にメモしてきます。(汗)


ブレンディッドとシングルモルトを比べるとブレンディッドの方が美味しいような気がする
事に気付きました。味わい深いというのでしょうか。一杯目はシングルモルトが断然好き
なのですけど、2杯目はブレンディッドが美味しく飲める気がします
。それぞれの特性に
よるものですかねぇ。


ところでBARって面白いですね。同じ店に何度も行っているわけですが、その時々に
よって違うような印象
を受けます。バーテンダーの服装、お客さん、BGM、これらに起因
するのでしょうけど。あぁ、あと自分の気持ちもですね。行き着けのBAR、これからも
大事にしていきたい
、そう思う今日この頃です。
  

Posted by odayan at 20:29Comments(4)飲み記録

2006年09月12日

ふと思った「年代」というものについて

さて、少しはウイスキーに慣れてきた今日この頃。
これから少しずつ寒くなるのでウイスキーがいい感じに身体を温めてくれますね。face01


さて、ビンを眺めていてふと思った事、というか疑問に思った事があります。
それは何かと言いますと「12年」とか「20年」とかいう年代についてです。
これ、例えば来年2007年になれば「13年」とか「21年」といった事になるのでしょうか。
この年の記載は「このウイスキーが醸造されて何年経っているか」を表していると
思っているのですが実は違ったりするのでしょうか。


というのもですね、先日飲んだサマローリのハイランド・パーク。これって1980年のもの
だったのですが、何年になるのかふと考えると26年にもなるわけです。
実際、ビンには記載されてなかったのですが、「え~!?26年なわけあるの!?」
とちょっと分からなくなりました。


調べてみてもよく分かりません・・・。またみなさんのお知恵を拝借したいのですが・・・。
なんだか最近は聞いてばっかりでスミマセン。icon10  

Posted by odayan at 22:35Comments(7)飲み記録

2006年09月12日

久々のBAR

久々にBARへ行けました。
今月から新しい若手のバーテンダーがいて少々ビックリしました。
ベストがベストマッチでなかなかの好印象でした。face02


さて、今回飲んだものはなんと3種類。
1つ目は「STRATHISLA(ストラスアイラ)」。香りが良いと聞いていましたが、
ボク的にはまったりとした舌触りが印象的でした。なんかこう「ふわっ」とした感じです。
滑らかでスッと入り芳香としたものでした。暑かったのでロックでいきましたが
ストレートの方がもっと味わいが良かったかも知れません。


2つ目は「HIGHLAND PARK(ハイランド・パーク)」。今回のは1980年のイタリアな
ものでしたが、ふむ、なかなか良い香りでした。コロッとした舌触りで味もなんかグイッ
と引っ張られるような力強さ
を感じました。食後に飲むと良い!という評価があちら
こちらであるようですね。食後は食後でしたが少し時間が経っていたのでもう少し早めに
飲めば良かったかな。
ところでこのウイスキー、イギリスものも当然あるのですよね?ちょっと気になります。


3つ目は「WHYTE AND MACKAY(ホワイト&マッカイ)」。このウイスキーの作成法を
表して「2度の結婚で美味しさが増す」と言われているようですね。ふむ・・・なかなか
味わい深いですね。しかし3杯目だからなのかちょっと面白味に欠けるような気がしました。


ウイスキーを飲む際は1つのものを何度かテイストした方が良いのでしょうか。
みなさんはどういった飲み方をされているのでしょう・・・。気になります。
もしお時間があれば是非コメントを頂ければ・・・と思います。face01  

Posted by odayan at 01:15Comments(5)TrackBack(0)飲み記録

2006年09月08日

追う者について

こんにちは、お久しぶりです。
・・・・・・。icon11


今回はチェイサーについて。日本語で「追う者」の意味で、BARでストレートで飲む際に
必ず付いてくるものであります。ウイスキーとチェイサーを交互に飲む。または一度口を
スッキリさせたい時などに飲みます。


チェイサーはどこでも「水」が多いですね。ボクもBARに行った際はチェイサーで水を頂きます。
しかしチェイサーは必ず水でなければならないという決まりはないようです。ビールでも良い
ですし、別の何かの飲み物でも結構らしいです。まだチェイサーに水以外のものを飲んだ事が
ないので何とも言えませんがどうなんでしょうね・・・。ウイスキーが美味しくなったりするので
しょうか。


ご存知ですか?最近はミネラルウォーターブームです。コンビニに行けば次々と新しいミネラル
ウォーターが並んでいます。ミネラルウォーターには軟水と硬水とあります。ミネラル含有量に
よって硬度が違いますが、まぁ要するにミネラル分が少ないものが軟水で多いものが硬水ですね。


いくつか紹介しましょう。
女性には時のブーム「Contrex(コントレックス)」が人気です。一時期はコンビニでも
置かれていましたが最近ではスーパーなどでしか見かけません。これは非常に硬度が高い
水で、一気に飲むとお腹を壊しました・・・。ちなみに硬度は1551という驚異的な数値・・・。
飲み口はかなり飲みにくいと思います。硬いです・・・えぇ、硬いデス・・・。

Vittel(ヴィッテル)」はコントレックスほどではありませんが、カルシウム量が豊富です。
硬度は307。まろやかスッキリ!という感じです。

WATT WILLER(ヴァットヴィレール)」は硬度627の硬水です。飲み口が少々コントレックス
に似ていますが、飲み易いと思います。硬くてスッキリ!といった感じです。500mlで1日の
約6分の1のカルシウムを摂取できます。

Volvic(ヴォルビック)」は硬度60の軟水です。口当たりはまろやかです。
成分についてはちょっと逐一書いてられないので下記をご参照下さい。
http://www.rakuten.ne.jp/gold/nakae/seibunhyou.html


さて、これらをチェイサーしてみますと、スペイサイド系は硬いものが良さそうな気がします。
でもまぁチェイサーの目的によるのだとは思いますが、ボクの場合は口をリセットするという
意味で使用しているのでスキッとしたものが良かったです。あ、でもコントレックスは例外です。
これはちょっと合いませんね・・・。アイラ系であと味を楽しむならば軟水が良いように思えます。まろやかふんわりと包み込むような・・・ね。face01


個人の自由なので自分にあったチェイサーを探してみるのも一興だと思います。  

Posted by odayan at 16:47Comments(0)飲み記録

2006年08月23日

日本オールド

最近はBARに行けずじまい。何とか時間とお金を作りたいものです。icon11


THE SUNTORY OLD」、今やどこでも気軽に手に入る日本製ウイスキー。
先日、居酒屋で頼みました。ちょっと余談ですが、居酒屋ってストレートを扱ってない
のでしょうか。どういったものかまで説明させられましたよ。(汗)
しかもストレートがグラスの半分くらいまで注がれてあり、かなり多い量。
しかもチェイサーなし。居酒屋のレベルの低さに呆れました・・・。


サッパリとした飲み口で日本製だからか口に合いますね。「EARLY TIMES」よりも
飲み易いと言えます。しかしアイラやスペイサイドなどと本格的なウイスキーに手を
出した人ならかなり物足りない
、そんな一品ですね。


とりあえず何でもいいからウイスキーを飲みたい、そういった時だけ飲もうと思いました。
それにしても・・・もう居酒屋ではウイスキー頼みたくない・・・。face07  

Posted by odayan at 18:06Comments(6)飲み記録

2006年08月16日

あれれ・・・?

先日、「No Age」というウイスキーを頂いた、と書きましたが、
実は銘柄を見たわけではありません。
実はキャップが壊れたという事で別の瓶で保管されていました。


という事で、どんなものか気になって調べてみましたが・・・・・・何故か見つかりません
もしかして「No Age」というものは年代が分からなくなった物に付けられる総称みたいなもの
なのでしょうか。そうであれば自分が何を飲んだのか分からなく・・・。


そうでない事を願いますが・・・実際はどうなんでしょ。
どなたかご存知ですか?是非教えて頂きたいです。  

Posted by odayan at 15:50Comments(8)飲み記録

2006年08月11日

常備品

たまに家でウイスキーをストレートでショットで飲む。
たまに飲むのがいいものです。


現在家に常備させてあるものは1本のみ。 「GLEN FIDDCH(グレンフィデック)」の12年。
まぁありきたりで手に入れやすいものです。ちょっと上等なものを1本置きたいなぁとは
思っているものの、手に入れるのが・・・。ネットで注文が手っ取り早そうですね。
でも自分の手で取ってみて確認はしたい・・・。ワガママですね。icon10


家で飲むのとBARで飲むのではやはり味が違いますね。やっぱりBARの方がボクは好きです。
この雰囲気がね、ウン、違いますよね。薄明かりの中カウンターで1人1杯を楽しむ。
傍のお客の話に聞き耳立てたり。face03
でも家は家で楽しみがありますね。1杯しながら読書したりあれこれ思案してみたり。
ストレートで飲む「GLEN FIDDCH」はちょっと舌にピリッとくる。飲んだ感じはイメージで言うと
硬い」感じですね。う~ん、流石は「GLEN FIDDCH」といったところでしょうか。
この硬さが良いです。スペイサイドではありますが、結構好きです。


でもですね、スペイサイドの中でも最近は「The GLEN LIVET(ザ・グレンリヴェット)」が好きです。
香りが好きですねぇ、先日の「No Age」には随分劣りますが・・・。あとは味。ちょっと甘い感じが
程良いです。12年と18年とありますが、やっぱり味は違うのでしょうかねぇ・・・。
という事でリヴェットを置きたい今日この頃です。face10  

Posted by odayan at 18:56Comments(4)飲み記録

2006年08月09日

ん~、美味!

昨日無性にBARに行きたくなり行きました。
平日なのでそんなに人は多くなかったですが、あとから入ってきたお客が少しうるさかった・・・。


まず来てから悩むのは何を飲むか。ウイスキーなのはもちろんです!
行き着けはウイスキー専門、というわけではないのでちょっと残念。
でも店の雰囲気が気に入っているので良いですが。face01


「Dun Hill(ダンヒル)はありますか?」との質問に返答は「ない」という事でした。
ですがちょっとした話しを小耳に。ダンヒルというのはダンヒルのものではなく中身は「ホワイト
&マッカイ」か何か
をそのまま違うものとして出しているそうです。ホント??


次に前々から気になっていた「Royal Household(ロイヤルハウスホールド)はありますか?」、
これもないそうです。しかし少し質は落ちるが同レベルの「No Age(ノーエイジ)」というお酒を
紹介されました。ボクが持っている初心者本には記載がなかったものでした。


色良し。香りは・・・すごく良い香り。きつくなく丁度良いというか。飲んでみる・・・。
舌に少しピリッとした感覚ですごく滑らか。思わずおぉ・・・と唸(うな)ってしまう。
時間をかけてストレートで頂きました。うん、いい・・・。face01


値段は\1,800でした。たかっ!本一冊じゃん!久々に高めなお酒でしたよ。
これならロイヤルハウスホールドも期待できそうでワクワクしてます。face10  

Posted by odayan at 18:31Comments(5)飲み記録