ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

2006年08月11日

常備品

たまに家でウイスキーをストレートでショットで飲む。
たまに飲むのがいいものです。


現在家に常備させてあるものは1本のみ。 「GLEN FIDDCH(グレンフィデック)」の12年。
まぁありきたりで手に入れやすいものです。ちょっと上等なものを1本置きたいなぁとは
思っているものの、手に入れるのが・・・。ネットで注文が手っ取り早そうですね。
でも自分の手で取ってみて確認はしたい・・・。ワガママですね。icon10


家で飲むのとBARで飲むのではやはり味が違いますね。やっぱりBARの方がボクは好きです。
この雰囲気がね、ウン、違いますよね。薄明かりの中カウンターで1人1杯を楽しむ。
傍のお客の話に聞き耳立てたり。face03
でも家は家で楽しみがありますね。1杯しながら読書したりあれこれ思案してみたり。
ストレートで飲む「GLEN FIDDCH」はちょっと舌にピリッとくる。飲んだ感じはイメージで言うと
硬い」感じですね。う~ん、流石は「GLEN FIDDCH」といったところでしょうか。
この硬さが良いです。スペイサイドではありますが、結構好きです。


でもですね、スペイサイドの中でも最近は「The GLEN LIVET(ザ・グレンリヴェット)」が好きです。
香りが好きですねぇ、先日の「No Age」には随分劣りますが・・・。あとは味。ちょっと甘い感じが
程良いです。12年と18年とありますが、やっぱり味は違うのでしょうかねぇ・・・。
という事でリヴェットを置きたい今日この頃です。face10


この記事へのコメント
グレンリベットはいいですね。できれば一度クレイゲラヒホテルのオリジナルを試されては?ちょっと高級ですが、忘れられない1本になると思いますよ。
 
 ウイスキーに初心者も上級者もないと思います。知識の量で酒を飲むものではなく、自分の口と鼻を信じればよいのではないでしょうか。
Posted by comemas at 2006年08月12日 17:58
コメント、ありがとうございます。

クレイゲラヒホテルにオリジナルがあるのですか、ふむふむ。
って、イギリスのスコットランド地方ですか。(汗)

ボクは今年イギリスに行こうと思っていますが、さすがにそちらの方
までは足を延ばせないような気がします。
何より、1人なので心細い・・・。(汗)

知識の量で酒を飲むのではない、そうですね、そう思います。
これからも楽しくウイスキー飲んでいきたいです。
Posted by odayan at 2006年08月16日 15:44
ロンドンからエジンバラまでの便はそこそこ出ていますよ。
モルトが好きな方なら、是非蒸留所に足を運んで見てください。
国内なら、余市蒸留所が特にお薦めです。
ウイスキーの神秘性をより感じる事ができると思います。

楽しくウイスキーを楽しんでいけば、おのずと飲んだ本数も増えていきます。
すると、初心者とか上級者とか関係なく、様々な経験をすることでしょう。
個人的には、美味しくてもそうでなくても全て否定しないでいてください。
良い所も悪いところも個性として捕らえて、自分が好きか嫌いかで判断すれば良いと思います。

ちなみに、うちには常備のモルトはありません。
なんとなく気になったモルトが、常に12本開いている状態です。
興味あるモルトはやっぱり飲みたいですからね。v(゚∇^*)⌒☆
でも、高額モルトにはなかなか手がでません。(泣
今は夏なので、ハイランドとローランドのモルトが沢山開いていますよ。(^-^)

追伸
クレイゲラヒホテルは、スペイサイドにあるシングルモルトで有名なホテルです。
一時期、日本人の方がバーで働いていましたが、今はクレイゲラヒホテルの前でバーを経営されていますよ。
あと、イギリスは4つの国(スコットランド、イングランド、ウェールズ、北アイルランド)が合わさっています。
正確には、スコットランド地方というよりスコットランド単独で使った方が良いかもしれません。(^-^)
Posted by やまは at 2006年08月17日 00:00
コメントありがとうございます。


ふむふむ蒸留所には行った方がいいのですねぇ。
海外はちょっと難しいですが、紹介されている余市の方には
行ってみる事にします。


家に12本も置かれているとは!すごいですねぇ。
ハイランド、ローランド、共に飲んだ事がないので飲んでみたいです。
クレイゲラヒホテル前のBARでは日本人の方がいるのですね。
これは心強い。やはり一度行ってみると良さそうですね。^^
Posted by odayan at 2006年08月24日 14:42